業務案内
株式会社T-SETSUでは、老人ホーム・マンション・商業施設・学校などに対して消防設備の取り付け・取り換え・点検を行なっています。
屋内消火栓
屋内消火栓設備は、人が操作することによって火災を消火する設備であり、水源、加圧送水装置(消火ポンプ)、起動装置、屋内消火栓(開閉弁、ホース、ノズルなど)、配管・弁類および非常電源などから構成されています。
放水圧力や放水量・操作性によって、1号消火栓・易操作性1号消火栓および2号消火栓に区分され、設置する防火対象物・水平距離が定められています。
スプリンクラー
スプリンクラーは、防火対象物の天井または屋根下部分に配置されたスプリンクラーヘッドにより、火災感知から放水までを自動的に行なう消火設備です。
スプリンクラーの構成は、水源、加圧送水装置(消火ポンプ)、自動警報装置(流水検知装置、表示装置、警報装置など)、スプリンクラーヘッド、送水口、配管・弁類及び非常電源などから構成されています。
スプリンクラーには、使用するスプリンクラーヘッドや配管方式などによって、いろいろな設備形態があります。
連結送水管
連結送水管は、「消防隊専用栓」とも呼ばれ、外部からの消火活動が困難な、「7階建て以上の建物」または「5~6階建てで延べ床面積が6,000㎡以上の建物」、もしくは「面積1,000㎡以上の地下街」に設けられるものです。
送水口、送水配管、放水口で構成され、ポンプ車より加圧された消火用水を送水口から放水口へ送水する仕組みになっています。
消防法の改正に伴い連結送水管は、マンション竣工後10年経過後から3年に1度の点検が義務付けられています。
各設備の点検
消防設備が正常に動作するかを定期的に点検することは法令で定められています。
消防法では、消防設備の設置義務がある防火対象物(建築物)の関係者に対し、設置した消防設備を定期的(年2回)に点検し、その結果を消防機関へ報告することが義務付けられています。
株式会社T-SETSUではこれまでの経験に基づいた、迅速・確実な保守・点検業務を行なっています。






